大切な時期は短い! 賢い子に育つ幼児期の休日の過ごし方

幼児教育
むーみ
むーみ

幼児期の休日は、最も親子で過ごす時間が多い時よね。
実は、この時期に何をするかが最も大切なの。

そこで、むーみが実践している休日の過ごし方を紹介しますね♪

朝の時間はゆっくりと過ごしてイライラ解消を

幼児期は起床時間にあまり拘らない

幼稚園や保育園に通園している幼児については、朝の起床時間についてあまりシビアに考えなくて良いと思います。

だからと言って、正午を過ぎて起床するようでは普段の生活リズムと大きく異なってしまいます。普段の生活のリズムに戻せる範囲で朝寝坊させても良いでしょう

目安としては普段の起床時間に2時間程度までは許容範囲ではないでしょうか。

大人と違って、特に幼児にとっては睡眠時間は大切です。

折角の休日なので、どこかに遊びに行きたいという気持ちもわかりますが、体と頭を十分に休ませてあげる事も考えてみましょう

大人は自分の時間を作れる時間帯のひとつ

子供が小さい時期に、自分の時間を作るのは意外と難しいです。

多くの方は、子供が寝付いてからが自分の時間になっているかもしれません。

この場合、寝かしつけている間に一緒に寝てしまったりします。

確実に自分の時間を確保するために、少し早めに起きて自分の時間を楽しんだり、幼稚園や学校の準備をしたりしてみても良いと思いますよ。

子供の起きる時間までに、やりたいことが終わっていればイライラする事も減るかもしれませんね!

むーみ
むーみ

普段溜まってしまう家事を朝終わらせてしまうと、その後気持ちが楽になるよ。

スッキリした気分で休日を楽しもう♪

朝食は楽しく食べられるものを選んで食育を

一般的には、バランスの良い朝食という表現でまとめられてしまいます。

しかしながら、毎朝そのような朝食を摂ることは本当に難しいですよね。

少し考え方のハードルを下げてみたらどうでしょうか?

  • 栄養バランスよりも朝食を食べる事が大切
  • 今朝の栄養が足りないなら、昼以降に補足してあげよう
  • 楽しく食べられるようにしてみよう
  • 今日の予定を話してみよう

当然、朝から和食でバランスの取れた食事が理想的ですが、そのせいで楽しく食べれなければ意味がありません

朝食代わりにお菓子では困りますが、お茶漬けや総菜パンなど子供が食べやすい物を食べましょう。

朝食を食べる習慣と楽しく会話ができる環境を作る事が第一歩です。

栄養の偏りはその後の食事で補っていけば良いでしょう。

また、幼児期はまだ箸(はし)の使い方が上手ではないために、朝食をこぼしてしまう事が多いです。

これが原因で食べる気持ちが下がってしまう事も頻繁に発生します。

スプーンの形状などを観察してみるなどしてみると違った気付きがあるかもしれません。

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幼児期は子供目線で一緒に遊ぼう

家に居るなら子供がわかる表現で話してみよう

一日中、子供と接している事が出来るのならば、それが一番良いのだと思います。

しかしながら、なかなかそうはいきませんよね。。。

時間を決めて一緒に遊んであげるのが良いと思います。

ここでのポイントとしては、

  • 子供がわかる表現で伝える
  • 必ず約束を守る
むーみ
むーみ

子供がわかる表現で伝えるのが大切!

『わかった?』『うん』と言っても実際には伝わっていないこともあるから気を付けてね。

どうしても、大人は『10時になったら』とか『1時間だけ』という表現を使いますよね。

個人差はありますが、子供は理解できていない場合があります。

例えば、『タイマーがなったら』や『お昼ご飯まで』など子供がわかる表現で伝えてあげましょう。

また、約束した場合大人が必ず実行するようにしましょう。

そうでないと、子供も約束を守らないようになります

また、一緒に遊ぶだけではなく、『一緒に片付けよう』『一緒に掃除しよう』『一緒に種を植えよう』などと誘うと普段はやらないお手伝いをやったりするかもしれませんよ!

でかけるならいつもの近所の公園でも十分

折角の休日ですから、出かける機会も多いですよね。

遊園地に遊びに行くのも良いのですが、『賢い子供』に育てるには近所の公園で十分なのです。

サッカーや野球などのスポーツをしたり、落ち葉や小石を集めたりして遊んでみましょう。

ここでのポイントは、

  • 夫婦のどちらかが休むために公園に行ったりしてはいけません
  • 同じ公園に何度も行くことで発想力を高めることができます
  • 小さな子は目を離してはいけません。

子供は敏感です

自分の為に親が時間を使ってくれていない事を直ぐに感じます。

自分の為に公園に行っていないと思われては非常にもったいないですよね。

疲れているのはわかりますが。。。

また、同じ公園に行くのにも意味があります。

当然、だんだんと飽きてきますよね。

そこからどうやったら楽しく遊べるのか考えさせるのが良いのです。

大抵は何も教えなくても、家から砂場道具などを持ってきたり水遊びをしたりと自分で勝手に考えるようになりますよ。

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