小学生と幼稚園の姉妹に紙コップを渡したらこんな工作が出来たよ

幼児教育
むーみ
むーみ

私の娘たちは工作が好きみたいだよ。

幼稚園でも色々な工作をしてくるみたいだけど、家でもやらせてみたら結構良い学習にもなったよ。

何やら思いついたらしく早速作業開始!

長女と次女が紙コップで工作をしている写真
ドライバーセットのキリを使ってました

工作好きの娘二人に「紙コップ」を渡してみました。以前何かで使った時の余りのものでしたが、20個以上あると思います。ちなみに、100円ショップで買ったものだったと記憶しています。

まず作業を始めたのは幼稚園児の次女です。道具の使い方を知らないので、尖った鉛筆で穴を空けて切り取ろうとしていました。。。

どうして鉛筆で切ろうとしたのか聞いたところ、「カッター使えないじゃん」という答えが返ってきました。

▼ 我が家にこういうのが無いんですよね💦 ▼

カッターで切った方が良い事は分かったみたいですが、ハサミを使う事には繋がらなかったようですね。既に穴は空いてしまったので、「ここからならハサミで切れるんじゃない?」と言ったら、うれしそうにハサミを持ってきましたよ。

一方、長女も穴を空けたいらしく、パパから工具を借りて穴あけ作業が。。。

一体何ができるんでしょうね。

回して遊べる 次女(幼稚園生)の作品はこちら

幼稚園生の次女の紙コップ工作品の写真1
大好きなキャラクターが窓から顔を出してます

次女が作ったのは、くるくると回すと絵が変わる作品です。

殆ど親も長女も手を出さずに完成しました。

外側の紙コップの黒は夜を表しているらしいのですが、始めに黒く塗ってしまったので月や星を書いても見えなかったそうです。

失敗を経験したことも大切な学習の一つですよね。

幼稚園生の次女の紙コップ工作品の写真2
回すと幾つか絵が変わるようになってます

回すとキティちゃんも出てきます。

よく見ると何だか違う感じもするのですが、次女は気付いていないみたいです。

むーみ
むーみ

キティちゃんのリボンって左右逆じゃなかった?

小さい子って何でも逆に書くんだよね。

出来たのはやっぱりおもちゃ 長女(小6)の作品はこちら

小学6年生の長女の紙コップ工作品の写真1
長女の作品

長女の方はカラフルな作品が出来上がりました。

紙コップに空けていた穴は、ストローを通す穴だったらしいです。

見た目はかわいいですが、実は紙コップは「発射台」です。ストローは「矢」の役目をします。

小学6年生の長女の紙コップ工作品で遊んでいる写真
このように遊びます

テーブルの上に紙コップを並べて「的」を作りました。

先程のストローを紙コップに当てて遊びます

ここで、もう一つ遊びの要素が加わってます。

的の中におもちゃ(宝物)を入れておき、シャッフルして分からなくしておきます。

交互に的を狙って、おもちゃが入った的を倒したら勝ちみたいですよ。

紙コップを倒した時に当たりが出た時の写真
中からおもちゃが出てきたら当たりらしい

このアイデアは本当に凄いなと感心していたら、元ネタはyoutubeらしいです。

こんなことにもyoutubeが出てくるなんて時代の変化を感じますね。。。(汗)

むーみ
むーみ

本当にyotubeから得られる情報って多いんだなって関心するよね。

悪い事ばかりじゃないってわかっているけど、上手な付き合い方も難しいんだよね。

今回の学習ポイント
  • ケガをしない事が最重要
  • 何を作るのか楽しみにして自由に作らせてみよう
  • 何をしたいのか考え、それに合った道具を選ばせよう
  • 道具(工具)の正しい使い方を教えよう
  • 特に「ヒラメキ」を大切にしよう

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