学力を上げたいならテスト直しに時間をかけよう

中学生
むーみ
むーみ

学校のテストって終わってからが大切なんだよ。

テスト前は100点を目指すように勉強して、終わったらできなかったところを確認してね。

テストの点数だけ確認していたらもったいない

小学生のうちは、月に3~4枚程度のテストを持って帰ってきます。

多くの親御さんはテストの点数だけを見て、確認が終わってしまっているようです。

また、中にはテストを親に見せない子も少なくないようです。

実は、この状況は非常にもったいないことなんです。

テストが返ってきたときは、学力について確認できるチャンスなのです。

ここでは、テストから読み取れる事は紹介しませんので、気になる方は関連記事を読んでみて下さい。

▼ テスト結果から読み取れること ▼

100点(満点)の場合は直す部分が無いのですが、間違っているところがあったら勉強を振りかえる良いチャンスです。

大抵は、学校で「テスト直し」をしてくれていますが、再度家庭でも確認してみる事をオススメします。

そもそもわかっていないので、テスト直しでもわからなかったなんてことも少なくないのです。

むーみ
むーみ

テストの答案から読み取れる事って多いんだよ。

注意深く見てみてね。

復習が大切 わからない箇所ならなお大切

私は、予習は必要ないと思っています。

代わりに復習は非常に大切です。

学校で習ったところを再確認すること、それを自分の知識として定着させることには復習が有用です。

更に、テストで出題される部分は重要な部分であることが多いですから、そこがわかっていないのは困ります。

わからない箇所を復習で補強できることは更に大切な事になってきます。

人間の記憶はあいまいな部分が多く、習ってすぐにはしっかりと覚えているのに使わないと忘れてしまったりします。

定期的に思い出す事で強く記憶に残す効果もあります。

また、間違った事を強く記憶したりもするので、これを機会に正しい知識を定着させられる事は重要な要素となってきます。

むーみ
むーみ

勉強って予習と復習があるけど、特に重要なのは復習だと思うの。

復習が不要なくらいになったら、予習をするくらいで良いと思うよ。

わからないまま進めばすぐにまた躓く

勉強の苦手な子に聞くと、殆どは以前からわからない部分をそのままにしている事に気が付きます。

そのほとんどは、小学校の低学年から始まっているようです。

つまり、わからない事をそのままにしてしまった結果勉強が苦手になってしまったのです。

大抵は持って生まれた能力によるものではないので本当に残念です。

もっと早くにわからない部分を解消しておけば結果は違ったのかもしれません

勉強(学問)は、様々な要素が関係しています。

解決するために必要な要素が欠けてしまうとやっぱり解く事が難しくなってしまうのです。

ですから、小学生の低学年でなくても、わからない部分をそのままにして進んでしまうと近いうちにまた躓く事になります。

テストで自分が苦手とする部分が明らかになったのですから、まずはその部分をしっかりと補ってあげる事が先に進む第一歩なのです。

むーみ
むーみ

テストが終わったら、その箇所はもうテストに出ないと思ったらダメよ。

出来なかったところはこれからの学習にも関係することもあるから、わかるまでしっかり学習してね。

テスト直しに時間をかけよう まとめ

今回は、テストを直すのに時間をかける理由を中心に考えてみました。

学力が高い子を見てみると、授業で習う事を既に知っていたり、すぐに覚えてしまったりします。

そのため、予習に力を入れているのだろうと考えているかもしれません。

そのため、学力を上げるには予習をすべきだと考える人も多く、少しでも先の事を教えてくれる塾へ子供を入れる事に力を入れている方もおられます。

しかし、今学力に不足を感じているなら、復習に力を入れるべきです。

そして、わからない部分がはっきりとわかるテストを再度勉強し直す事から始めてみる事を強くオススメします。

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