【勉強法】もう間に合わない?高校入試本番直前でも模擬試験できる

中学生
むーみ
むーみ

息子の高校入試まであと一週間!

ここまで頑張ってきたから本番直前の実力を把握したいよね。

でも今年度分の模擬試験は既に終了しているんだよね。

(※本記事は神奈川県向けの記事です)

入試の直前まで受けられる模擬試験サービスがあるよ

入試1週間前でも諦める必要はないんです!

神奈川県の場合には、神奈川県全県模試で「入試直前WEB判定模試」というサービスがあります。

公式HPよりキャプチャ

過去(2年前)に行われた全県模試と同様の試験問題を使って模擬試験を行い、WEB(インターネット)で簡易に合格率などを判定してくれます。

自分で印刷や採点などを行う必要がありますが、受験料が税込880円と安価な上に、クレジットカードで入金すればほぼ同時に受験が可能になります

入試直前WEB判定模試のメリット・デメリット
  • 入試の前日でも受験できる
  • 受験料が安価
  • 入金とほぼ同時に受験が出来る状態になる
  • 採点後すぐに判定してくれる
  • 問題が過去問と全く同じ
  • 印刷など自分で行う必要がある
  • 合格率のみの判定しかされない

▼ 興味がある方はこちらから行ってみてね ▼

むーみ
むーみ

次からは実際に我が家でも試してみた感想などを紹介するよ。

実際に入試直前WEB判定模試を受験してみたよ

クレジットカードで入金すると数分後に受験番号が来る

一般的な模擬試験を受験する場合には、受験日が決まっています。

大抵はその2週間程度前には締め切りがあり、それまでに手続きを行うことになります。

しかし、この「入試直前WEB判定模擬」は入金すると数分後には受験番号が通知され受験が可能な状態になります

私はクレジットカードで入金したのですが、1分後にはメールが届きましたよ。

受付完了のメール

なお、初回利用の場合には同じようなメールが4件ほど届きます。

上のでも紹介しましたが1回あたり税込880円ですから、受験しやすいのも好感できますね。

印刷は自分で行うので自宅にプリンターが無いと厳しい

印刷した試験問題の写真
本物の模試に近い感じで印刷出来ました

このサービスは基本的に自宅で全て行うものなので、試験問題などを自分で印刷する必要があります。

試験問題は1教科で10枚程度なのですが、5教科になると50枚以上になってきます。

コンビニのプリントサービスを使うとそこそこの費用になってくるので、自宅にプリンターがあった方が有利です。

採点したらネットで入力すると直ぐに判定してくれる

当然採点も自宅で行うことになります

手間がかかる一方で、試験後に直ぐに採点出来るのはメリットです。

また、この採点結果をインターネットで入力すると、志望校に対する合格率を判定してくれます。

通常の模擬試験と異なり各教科の弱点などを分析してくれません

でも、入試直前で必要な情報は合格率ですから十分ですよね。

長男の志望校合格率判定結果

ちなみに、長男の志望校合格率は90%と判定されました。

9月に受験した「Wもぎ」では判定D(下から2番目)でしたから、結構頑張った方じゃないでしょうかね。

あと一週間、気を抜かずに頑張ってもらいたいですね💕

むーみ
むーみ

この模試では県下の全公立高校の判定ができるから、志願校の変更にも役に立ちそうだよ。

▼ Wもぎに関する記事はこちら ▼

入試直前WEB判定模試 体験まとめ

今回、息子が受験した「入試直前WEB判定模試」は朝申し込めば最短で夕方には合格率が判定できるサービスです

受験前にこれまでやってきた結果を試しておきたい場合には非常に便利なものです。

私は入試の約1週間前に受験させましたが、サービス自体は12月中旬から開始されています。

全部で3回分受験できますから、2週間毎に受験して使ってみても面白いと思いますよ。

これから受験を控えている方は是非利用してみてはいかがでしょうか?

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