自信を付けるのは「おむつはずし」から始まっている

幼児教育
むーみ
むーみ

オムツを外すのって実は大変なんだよ。

この大変さを、メリットに繋げることも出来るんだよ。

上手な外し方のポイントなど紹介するから、参考にしてみてね。

おむつはずしがどれだけ大きなイベントなのか

おむつはずしは大人になる第一歩

赤ちゃんは産まれてから、日々成長していきます。

寝返りが出来るようになり、ハイハイができるようになるなど、どんどんできる事が増えていきます。

それぞれの事で、褒められるでしょうから自信をつける事に繋がっているのですが、大きな失敗などは経験してこないと思います。

そのような経験を繰り返して、ついにはおむつを外す段階に達します。

個人差はありますが、いろいろな事がわかるくらいに大きくなっている事が多いかと思います。

つまりは、初めて経験する難関がおむつはずしであり、これが大人に近づく第一歩とも言えるのです。

大人には小さなことでも子供には大きな偉業

大人にとっては、おむつはずしは日々の生活の小さな変化かもしれません。

しかし、大きな失敗などをしていない小さな子供には大変な変化と感じられるでしょう。

ですから、達成した時の達成感も大きいものになるはずです。

この偉業をどのように達成するかで、自信に繋ぐことができるのかに関わってきます

最近では非認知能力と呼ばれますが、 コミュニケーション力や共感力、忍耐力、自尊感情、意欲など数値化できない能力が育つ偉業なんですね。

むーみ
むーみ

娘のおむつを外している時は、やっぱり緊張している表情をしていたよ。

本人は、常に心配だったんじゃないかしらね。

▼ 非認知能力についてはコチラを見てね ▼

自信を付けるおむつはずし方法

  • 焦らない
  • 自分で必要と感じるように仕向ける
  • お漏らしをしてしまったことを絶対に怒らない
  • 面倒でも根気よく何度もトイレに付き合う
  • 出来るだけ事前にトイレに行かせるようにする

焦りは禁物。周りが出来ていても個人差と考えよう

親が焦っても仕方がありません

同じ年頃の子が周りにいると、ついその子達と比べてしまいがちです。

「ほら、○○ちゃんは出来てるのにできないの?」などと言ってしまいますが、個人差があるからと考えて焦るのは止めましょう。

自分で必要と感じるように仕向ける

自分から「やってみよう」と思う事が重要です。

そのような気持ちになるように仕向けて行きましょう。

「○○ちゃんパンツ履いてるみたいよ」「あ、このパンツ可愛いね」などの言葉をかけて行きましょう。

始めは全く興味を示さないかもしれません。

でも、必ず周りの友達がどんどん変わっていく事に気付いてきます。

「恥ずかしい」という気持ちにもなってくるかもしれません

どのタイミングでスイッチが入るのか様々ですが、スイッチが入るのを待ちましょう。

お漏らしをしてしまったことを絶対に怒らない

ここが最大のポイントとも言えます。

おむつを外す際には、どうしてもお漏らしをしてしまう事があるでしょう。

もし、失敗してしまっても絶対に怒ってはいけません

「初めてだから仕方ないよ」「大丈夫だよ」と声を掛けてあげてください。

お漏らししてしまったことは、本人もわかっているのです。

言わなくても反省しています。

ここで怒ってしまうと、「次も怒られたらどうしよう」と不安になってしまいます。

チャレンジする気持ちを大切にするのが重要ですから、この気持ちが小さくならないように注意しましょう。

面倒でも根気よく何度もトイレに付き合う

始めのうちは、本人もトイレが心配になってしまいます。

ですから、何度もトイレに通う事になります。

場合によっては、トイレから出てからすぐにまた行くなんてことも普通に起きうるのです。

やるからには、大人も覚悟を決めて何度もトイレに付き合いましょう。

出来るだけ事前にトイレに行かせるようにする

お漏らしをして怒らなかったにしても、やっぱり悲しい気持ちにはなります。

そのような経験は少ない方が良いですから、出来るだけお漏らしをしないように配慮してあげたいです。

まだ、小さい子はトイレに行くタイミングがわからなかったりしますから、「そろそろトイレ大丈夫?」などと声を掛けてあげると良いでしょう。

また、出かける前や寝る前にはトイレに行ってからにするのも効果があります。

むーみ
むーみ

最も大切なのは、自信を失わないようにすることよ。

だから、怒ったりしたら絶対ダメだよ。

自信をつける「おむつはずし」 まとめ

今回は、おむつはずしの方法についてまとめてみました。

オムツの卒業自体は、長い人生の中では一瞬の出来事です。

しかし、そこから得られた自信は一生に渡って続いていくものになります。

上手にオムツを卒業して、積極的に物事に取り組む事が出来るように導いてあげて欲しいと思います。

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