【食育】ピーマン食べれる?子供の好き嫌いを減らすアイデア

食育

皆さん、お子さんの好き嫌いで困っていませんか?

好き嫌いが出来る原因は、乳幼児の時期が最も影響しているとも言われています。

しかし、実際に好き嫌いがあるのがわかるのは生まれて暫く経ってからですよね。

そこで、今回は少しでも食べられない物を減らす為に出来るアイデアを紹介したいと思います。

むーみ
むーみ

むーみの家では、パセリのサラダや白菜のサラダが人気になるくらい皆野菜が好きなんだよ。

でも、好きにするためにいろいろなアイデアを試したから好きになったんだよ。

どんなアイデアを使ったのか紹介するね。

どうして好き嫌いが出来るのか考えてみよう

そもそも親の好き嫌いが多い

好き嫌いが出来る原因で、最も多いパターンではないでしょうか?

親が好き嫌いをしていれば、それを見ている子供も同じような事をします

▼ この方は自分が嫌いなのを見られないようにしてますね ▼

始めは、単純に親の真似をしていたものが、時間が経つにつれて本当になっていくパターンです。

また、母親の場合は子供がお腹の中に居る時の食事や生活習慣が影響を与えているようです。

食物アレルギーがある

この場合は、命に係わる場合もあり注意が必要です。

命に係わらない程度だとしても、口の中でアレルギー反応が起こり、味以外の感覚で食べる事が出来ない場合もあります。

食物アレルギーの場合は、無理をせず他の食物を摂る事で栄養を補ってあげましょう

むーみ
むーみ

アレルギーのある人は、好き嫌いとはちょっと違うかもね。

本当に危険だから、無理して食べる必要は無いから安心してね。

実はただの思い込み

これまでに全く食べたことが無いのに、『自分は○○が嫌い』『○○は食べられない』などと言う場合もあります。

一般的に言う喰わず嫌いというものです。このような場合は、一度食べてみると食べられるようになる事も多いです。

▼ この方はウナギの美味しさに気づいたみたい ▼

味以外の理由がある

幼児期には集中力が持続しないために、食事の途中で他の事に気を奪われてしまったりします。

少し嫌な事が有ったりすると直ぐに食べる事を止めてしまい好き嫌いに繋がってしまう事もあります。

特にお子さんが小さいうちは、遊びの方が気になってしまい食事が途中になってしまったりもします。

食事に集中でき、楽しいと思える環境で育っていないと好き嫌いが多くなる場合があります。

可能ならお子さんが小さいうちから対応したいよね

市販の離乳食の写真
自分の好みで決めないで色々試してみよう!

冒頭で紹介したように、子供の好き嫌いを減らす要因はママのお腹の中にいる時から影響してくると言われます。

ですから、可能な限りお子さんが小さいうちから対応した方が好き嫌いを減らす事は簡単に出来るはずです。

離乳食の時期くらいまでに出来そうなアイデアを挙げてみます。

  • プレママの時期はいろいろな物をバランスよく食べよう
  • 出来るだけ母乳をあげてみよう
  • 離乳食のメニューは自分の好みで決めないようにしよう
  • 食べにくい食材は細かくするなど手を加えてみよう

しかしながら、既に離乳食の時期を終わってしまってから好き嫌いが多いことに気づいたり、忙しくて手をかけられなかったり様々な状況で上手く行かない場合も多いですよね。

でも、お子さんが大きくなってしまっても、できる事はまだまだあるのでご安心くださいね!

むーみ
むーみ

次のページからは、お子さんがもう少し大きくなってからの好き嫌い克服方法について紹介するよ

▼ 食育と学力についてはコチラを見てね ▼

好き嫌いを克服する(減らす)方法を紹介するよ

むーみ
むーみ

ここからが、好き嫌いを減らす為のアイデアよ。

お子さんによって個性もあるので、いろいろ試してみてね。

アイテム(道具)で攻める

幼児期に多いのが、食事に興味を持たない状況です。

もちろん、皆さん色々と策を考えて、キャラクターのお皿等を使ったりしているのではないでしょうか?

しかし、初めは効果がありますが、段々と効果が無くなりますよね。

そんな時は、敢えて大人の茶碗で食べて見たり、普通のコップを使ってみたりしてみましょう。

また、自分で口に食べ物を運ぶのが難しくて嫌になってしまう事もあります(食事をこぼしても怒らないようにしましょう)。

子供が食べやすい形の箸やスプーンを選ぶと良いと思います。

▼ 同じ事言っている人がいたよ ▼

料理をカラフルにして攻める

姉妹で飾り付けをしたオムライスの写真
姉妹で飾り付けしたオムライス 自分たちでやればそれだけで美味しい

更に盛り付けた色や形で気分を変えて食べられるようにしてみましょう。

弁当に使うようなピックやおかずカップを利用すると色合いが変わって楽しくなるかもしれません。

しかし、私自身はキャラ弁などにあまり凝ってしまうのは好き嫌いを減らす効果は少ないと思っています。

味と栄養のバランスを第一に考えて、ほどほどにしておいてくださいね。

むーみ
むーみ

場合によっては、綺麗にお弁当箱に詰めてあげたり、子供の好きなキャラクターのピックを使うなどの工夫をしてみるといいよ。

食材を隠して攻める

これは、皆さんよく使う方法だと思います。

食べられない野菜などを細かくすり潰したりして料理の中に入れてしまいます。

本当に嫌いな場合は、臭いで分かってしまう事もあるようですが、初めのうちは入れる量を少なくするなどしてみると良いかもしれません。

臭いだけの問題なら、ハーブなどを利用する方法もあります。

でも一番簡単なのは、少量のすり潰した野菜をカレーに入れてしまう方法ですよね。

始めのうちは本当に少ない量にしておけば、簡単には気づかれないと思いますよ

▼ 私はののじを使ってるよ ▼

つまみ食いで攻める

料理の途中で食べる『つまみ食い』ですが、子供は結構喜んだりします。

特に遊んでいる途中でつまみ食いに呼んでみると喜んでキッチンに来たりします。

始めに嫌いなものをあげてしまうと食べないかもしれませんが、十分に小さくして2回目にあげるなど工夫してみてください。

ジャガイモ嫌いな子に、茹でたての物や作りたてのポテトサラダを味見としてつまみ食いさせると意外と食べてしまったりしますよ。

むーみ
むーみ

私はこの方法を良く使っているよ。

始めのうちは好きな食べ物を楊枝で挿して食べさせて、何度か来るうちに嫌いなものを少し入れてみたりしてるんだよ。

兵糧攻めで攻める

最終手段に近いですが、それしか食べられない状況にしてみる事です。

極端な事をするといけませんが、ニンジン嫌いの子には、少量ニンジンを擦った物を入れたハンバーグを夕食にしてみるなどの方法を試してみましょう。

なおその際には、他のおかずが無いようにしてみます。

この場合にはハンバーガーにしてしまえば良いかもしれませんね。

むーみ
むーみ

お腹が空けば何でもおいしく食べられるようになるよ。

少し厳しい状態かもしれないけど、心を鬼にすることも必要だよ。

自分で野菜を育ててみる

家庭菜園で採れた野菜を使ったサラダの写真
家庭菜園で取れたミズナとパセリが入ってます 少ないのが野菜が苦手な次女分

小学生程度になると、一緒に苗を植えて一緒に収穫する事ができますよね。

嫌いな野菜の種類にもよりますが、プランターなどで作る事が可能な野菜の場合は、一緒に育ててみると良いと思いますよ

自分で世話をしながら出来た野菜ならきっといつもと違う味がするんじゃないでしょうか♪

好き嫌いを減らすアイデア まとめ

今回は、好き嫌いで食べれない物を減らすアイデアについて紹介してみました。

料理の方法などに手を掛けると食べれるものが増えると思いますが、そこに手間をかけるのは本当に大変です。

でも、手間をかけた分必ず良い事があります

それを信じて楽しみながら子育てライフを過ごして下さいね。

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