【6月3日】測量の日にできる家庭学習のアイデア

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むーみ
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今日(6月3日)は『測量の日』なんだって。

これまでそんな記念日を気にした事もなかったんだけど、学習するきっかけとして使う方法を考えてみたよ。

いつ?6月3日
現在の測量法は昭和24年6月3日(法律第188号)に公布されました。満40年となった平成元年に、当時の建設省の主唱で6月3日を「測量の日」と決めました。

なぜ?測量・地図を多くの人に知って頂くために
測量は国土の利用、社会資本の整備等国民生活の安全性・快適性の向上に重要な役割を果たしてきましたが、測量についての国民の認識や社会的評価が必ずしも高いとはいえず、測量成果が不適切に扱われている問題も生じていました。
そのような状況の中で、国民に対し、測量における知識の普及・啓発を図るため「測量の日」が設けられました。

いつから?平成元年から
私達の生活に必要不可欠である測量の意義・重要性について、国民の理解と関心を一層高めることを目的に、国の機関や関係団体が関係機関の協力を得て、平成元年から毎年「測量の日」を中心に、全国各地で各種行事等の活動を行っています。

https://www.gsi.go.jp/kanto/kanto40002.html

あまり馴染みのない測量の日ですが、この日には測量に係わるイベントも開催されるそうです。その一つが、日本水準原点の一般公開なのですが、今年度の一般公開は新型コロナウィルス流行の為中止になってしまいました。

令和2年5月の日本水準原点の一般公開は中止します。
 これまで毎年5月に日本水準原点の一般公開を開催してまいりました。
 しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って令和2年4月7日に緊急事態宣言が発出されたことなどを受け、令和2年度は5月の日本水準原点の一般公開を中止することにいたしました。
 今後、一般公開を開催する場合は、改めてホームページなどを通じて案内いたします。
 何卒、よろしくお願いいたします

https://www.gsi.go.jp/kanto/kanto40002.html

なお、日本における測量といえば、『測量の父』と呼ばれる伊能忠敬(いのうただたか)ですよね。

小学校の社会の授業で習った覚えがあります。

伊能 忠敬(いのう ただたか、延享2年2月11日(1745年2月11日) – 文化15年4月13日(1818年5月17日))は、江戸時代の商人・天文学者である。通称は三郎右衛門、勘解由(かげゆ)。字は子斉、号は東河。

寛政12年(1800年)から文化13年(1816年)まで、17年をかけて日本全国を測量して『大日本沿海輿地全図』を完成させ、国土の正確な姿を明らかにした

wikipediaより

なお、伊能忠敬記念館が千葉県にあり、多くの国宝が展示されているそうです。時期的に見学に行きづらいですが、落ち着いたら見てみたいですね。

最後に、測量の日にちなんだ学習について考えてみましょう。

  • 測量の意味を調べてみよう
  • 測量がなぜ大切なのか考えてみよう
  • 測量の為に何が必要なのか考えてみよう
  • 実際に何か測量してみよう
  • 伊能忠敬がどんな人だったのか調べてみよう
むーみ
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内容としてはチョット難しいものが多いかもね。

小学生高学年くらいからが適しているものだから、低学年の場合は簡単になるようにアレンジしてみてね。

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