布マスクの正しい洗い方を学習してみました

小学生
むーみ
むーみ

布マスクなんて最近全然使わなかったのに、急に使う頻度が上がったよね。

洗うと縮むって言われているから、正しい洗い方を娘と一緒に勉強してみたよ。

話題のアベノマスクは未だに届きませんが。。。

ツイッターなどのSNSでは、既に話題の『アベノマスク』が届いた方もいるようですが、我が家には未だ届いていません(5月15日時点)。

新型コロナによる非常事態宣言も一部地域を除いて解除されているのにまだ届かないなんてどうなってるんでしょうか?

それはさておき、急に使用頻度が上がっている「布マスク」ですが、洗濯して再利用できるのは有難いですが、洗うと縮んでしまう事があるのは問題です。

正しい洗い方を実践して、清潔で長く使えるようにする学習をしてみましたよ

どうして洗うと縮むのか考えてみました

マスクが小さくなるのは繊維が短くなるから

最近では布マスクも様々なものから出来ていますが、ガーゼで作られているのが一般的です。

ガーゼは綿花の繊維を使って織り込んで布状にしています(他の繊維の場合もあるみたい)。

つまり、よ~く見てみれば細い糸がたくさん集まって出来ているのです。

マスクが小さくなってしまうのは、この糸たちが少しずつ短くなってしまうからなんです。

綿の繊維は、作るときに強く引っ張られているそうで、水に濡れると引っ張られる前の状態に戻ろうとするので短くなるのです。

短くなる繊維とならない繊維がある

マスクが作られている繊維が短くなるために縮む事がわかりましたが、その繊維の種類によって違いはあるのでしょうか?

毛糸のセーターは縮むのにシャツは縮みにくいのは皆さんも良くご存じですよね。

つまり、羊毛で出来た繊維は縮み易く、綿は縮みにくいようです。

また、化学繊維は様々な種類があり、それぞれ特徴が違うようです。

むーみ
むーみ

普段マスクの素材なんて気にしたことなかったけど、違いがあったんだね。

そんなことを調べるのも立派な勉強だよね。

実際に布マスクを洗ってみよう

ここからは、娘と一緒に正しい布マスクの洗い方で洗ってみました。

布マスクを洗うために必要な道具など

使ったものはこちらです。

バケツなどの容器と洗濯用洗剤です。

洗剤は、液状のものが良いみたいですが粉状のものでも大丈夫です。

水に洗剤を混ぜる写真

まずは、容器に水を入れ洗剤を入れて良く溶かします。

入れる量は、水2Lに対して洗剤1g弱です。

布マスクを洗剤に浸けている写真

洗う布マスクを入れて10分ほど浸けておきます。

布マスクを押し洗いしている写真

10分経ったら、手で押し洗いをします。

強くこすったり、ねじったりしてしまうと、型崩れしたり縮んだりし易いので注意しましょう。

水洗いしたマスクの水気を切っている写真

洗い終わったら、綺麗な水ですすいで良く水気を切ります。

ここでも強い力で水気を切らないように注意しましょう。

マスクを物干し竿に干している写真

最後は、風通しの良い場所で陰干しすれば終了です。

むーみ
むーみ

正しい洗い方を実践して、しっかり感染症を予防したいよね!

学習ポイント
  • どうしてマスクが縮むのかわかった
  • 素材によって違いがある事がわかった
  • 正しいマスクの洗い方が分かった
  • マスクを強く洗わない理由がわかった

▼ 教育改革で洗濯も授業になるかもね ▼

コメント

タイトルとURLをコピーしました