みそ汁のお椀が動くのは何故?

小学生
むーみ
むーみ

何気ない日常の中でも不思議な事って沢山あるよね。

今回は、急にみそ汁が動く不思議について考えてみたよ。

食事中勝手にみそ汁が動くとビックリするよね

楽しい食事の時間。暖かいごはんやみそ汁が食卓には並びます。

今日起きた事などを楽しく会話していると、スーっと何かが動く感じが。。。

気のせいかな?と思っていると、みそ汁のお椀がスーとまた動きます。

子供達はビックリと楽しいでハイテンションに!

楽しい食事がさらに盛り上がるなんてこともあるでしょう。

実は、この状況は何かを覚えるには最高の状況なんです。

興味が出た時には記憶力も向上するんです。

ですから、こんなことも学力に繋げちゃいましょう。

むーみ
むーみ

え?こんなことが学力につながるの?って思う人も多いよね。

実は、日常の不思議からの刺激からの方が学力に繋がる力は強いんだよ。

どうしておみそ汁が動くんだろう?

まずは動く状況を良く観察してみよう

味噌汁が動く場合、その後も数回動く事があります。

できれば、動くところをよーく観察してみましょう。

大人は、この現象の原因がわかっているかもしれません。

でも、この時に原因を突き止めるようなヒントなどを教える必要はありません。

自然と「なぜだろう?」という疑問が湧いてきます。

この事が大切ですから、静かに見守りましょう

もし、再度動くような事が無くても、動いた跡など観察する事が出来ると思います。

これだけでも十分に情報は得られますので、しっかりと観察するようにしましょう。

自分で考える時間をつくろう

いろいろな事を知っているのは非常に大切な事です。

しかし、知識が多いことと知能が高い事は似ているようで違う事です。

原因をすぐに教えてしまうと、自分で考える時間がありません。

つまり、知識としては身に付きますが、知能としては身に付かないのです。

そこで、自分で考える時間を作ってあげましょう。

観察をしている間に自分なりに少しずつ考えていくかもしれません。

「どうして動くのかわかる?」と聞いてみるのも良いでしょう。

なお、何も教えていなければ中学生でもわからないくらい難しい事です。

わからないのがあたりまですから、怒ったりしてはいけません

また、「うちの子は能力が劣るのかしら?」と不安になる事も全く不要です。

自分で考えることが、知能を育てますから、間違った答えでもそれを導き出す事が素晴らしいのです。

味噌汁が動くのはここがポイント

ここからは、何故味噌汁が自然に動くのかの答えになってしまいます。

「そんなこと知ってるよ!」って人はスルーして下さいね。

  • 味噌汁が温かい(熱い)
  • お椀とテーブルが密着している
  • 摩擦抵抗が下がる
こんなイメージかな

味噌汁が動くことに、お椀の形はすごく関係しているんです。

お椀の底には小さな空間がありますよね。

この空間には空気が入っています

お椀とテーブルが密着していると、中の空気は閉じ込められた状態になっています。

空気は温められると膨張して体積が大きくなりますから、空間を広げようとします。

この力が少しだけお椀を上に持ち上げることになります。

お椀が少し浮くとどうなるかわかりますよね?ですから、お椀が自然に動くのです。

これらの事を全て教えてしまっても良いですが、少しずつヒントを出すようにして自分で考えさせるのもテクニックの一つです。

なお、お椀の底が少し濡れていないと、密着度が下がって動きません

そこが観察出来ていたら非常に良いと思います。

むーみ
むーみ

答えを教えるのは最後にしようね。

間違っても自分で考える事が最も大切。自分の考えと真相が違う事をわかればそれでいいんだよ。

みそ汁の茶碗が動く まとめ

今回は、食事中にみそ汁のお椀が動く事について考えてみました。

身の回りの不思議な事が興味に繋がり、それが勉強の楽しさに繋がる事がかけがえのない財産となります。

起きた現象をすぐに教えてしまうのは、大人の知識量を自慢しているだけになってしまいます

不思議な現象について、自分で考えられるようにしてあげる事が大人の仕事としっかりと認識しましょうね。

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