子育ての悩みランキングTOP10 みんな何を悩んでいるの?

幼児教育

少し前の話ですがNHKの「すくすく子育て」という番組で、子育ての悩みについて放送されていました(2019年4月6日放送)。

私も3人の子供を育てる子育て世代ですから、共感できるところも沢山ありました。

今回はそのランキングを振り返るとともに、私なりの解決策を紹介したいと思いますよ!

むーみ
むーみ

主婦も共働きも子育ての悩みの基本は同じだよ。

私なりの育児法を紹介するから、これで悩みが少しでも解消したらうれしいな。

子育てに悩んでいる人は結構多いよ

悩んでいる時は孤独を感じる事も多いですよね。

「どうして私だけ?」などと思うかも知れませんが、実は同じような悩みを持っている人は多いんですよ。

ツイッターを少しのぞいただけでも、子育ての悩みについて結構つぶやかれてましたよ!

▼ ツイッターのつぶやき ▼

1歳7ヶ月になるウチの子はまだ喃語しか発しません。ついつい回りの子と比べて不安になってしまう時もあります。
でも、『比べる』ってきっと良くないのでしょうね。
 
あまり気にせず、これからも愛情を出し惜しみなく注ぎ続けたいと思います!

子育ては一人でしなくていい。
人を頼ってもいいんです。

こどもが食べ物を口に入れてもぐもぐしたあとにヴぁ~って出してしまいます。そのうちなくなるとは思いますが何かいい方法あれば教えてください先輩方!

離乳食とか本当悩みまくったし
マジで今もやけど子育て
悩みと心配しか無いし毎日試行錯誤って感じで
失敗多すぎるけど
その失敗とか成功が無駄じゃないのが
またいいね!!

ギャン泣きが続いて
泣き声聞き続けてたら
感情無くなりません?号泣
無になる、もうとにかく
無になるんです
あー泣いてるわーって
思うだけで何も思わない

一瞬キレそうになりました。4歳の娘なに理由はどうあれ手を出したのが理解出来なくて‥。教育しつけだからわかるんだが、子育てでストレス溜まる。わかる。自分のストレスを子供にぶつけてるとしか思えん。複雑な心境。皆さんの子育て悩み共感出来たら‥

むーみ
むーみ

この他にツイッターで発信できない人もたくさんいるはずだよ。

多くの人が悩みを抱えているんだから、一人じゃないよ!

それでは、子育ての悩みランキングを見ていきましょう♪

10位 こんな環境で育てるのは大変

なんとも今の時代を反映した悩みではないでしょうか?

確かに、これだけ少子化している社会ですから、子育てが大変な時代になっていると言えるでしょう。

みんな、結婚や子育てに魅力を感じられないんでしょうね。。。

子育ての大変な事の代表例としては、

  • お金の問題
  • 時間の問題
  • 人間関係の問題

となるでしょう。

特にお金の問題は切実な部分がありますよね。

収入が増えれば良いのですが、この時代に収入を増やすのは難しいのも現状です。

そこで、主婦の知恵である「節約アイデア」を活用してもらいたいと思います。

節約によって、上手に支出を管理する事で子育てに厳しい時代を乗り切っていきましょう~!

▼ 節約アイデアはこちらから ▼

9位 みんなと違う?わが子の発達

特に新米ママさんに多いのですが、「自分の子は周りより遅れているんじゃないのか?」という悩みですね。

同時期に生まれた子がもうしゃべってるのに、うちの子は何もしゃべらないと不安になる経験は私自身にもありました。

幸い、私の場合は個人差の範疇で済みましたが、障害や疾病の可能性もありますから専門医に相談するのが確実です。

乳幼児の定期検診などは確実に受けるようにしましょう。

とはいえ、大半は個人差の部分が大きく、成長すれば問題なくなってしまいます。

小さいうちから自信をもって愛情をかけてあげるのが一番だと思いますよ。

▼ 育児書が全てじゃないよ ▼

8位 助けて!イヤイヤ期

2~3歳の頃に訪れるのが何でもイヤと言う「イヤイヤ期」です。

子どもの成長によって自我が芽生え反抗すると広く知られていますが、知っていてもいざ当事者になると困惑しストレスも溜まってしまうのが現実です。

実はこの時期には、子ども自身も自分の欲求を上手く伝えられないことによって「イヤイヤ」を生んでいるそうです。

そう考えると、なんだかかわいそうですよね。。。

「イヤイヤ期」=単なるワガママではないと思えば、お子さんへの接し方も変わると思います。

イヤイヤ期がイライラ期にならないように上手にストレスを発散しながら育児が出来ると良いですね。

なお、イライラ期の対応については、育児本で多く出版されています。

また、通信教育の場合には月齢に合った情報を得られる部分がありますから、周囲のサポートが少ないなどの場合には利用すると良いと思います。

むーみ
むーみ

育児本にだって、良い面も悪い面もあるよ。

最新の情報と違うことだってあるから、総合的に判断するのが大切だよ。

▼ 併せて読んでみてね ▼

7位 子どもとのかかわり方がわからない

こどもとのかかわり方も場合によって違いますので一概には言えませんが、基本は子どものことを信じてあげることではないでしょうか?

無理をして係わってみても長続きしませんから、まずはお子さんの良い所を見つけて褒めるところから始めてみて下さい。

どうしても、悪い所や短所が目に付いてしまう事が多く、短所を減らす・治す事から取り組んでしまう事が多いようです。

しかし、短所の修正から入ってしまうとモチベーションを維持するのが難しいので、是非長所を伸ばす方向から始めてもらうと良いと思います。

▼ 良い所を見つける方法の記事はこちら ▼

6位 子どもをどこに預ければいいの

急な用事などでどうしても子供をどこかに預けたい時もあるでしょう。

そんな時に利用したいのが託児所ですが、実際のところ託児が出来る施設は非常に少ないことが現状です。

それでも、昼間は保育園などの一時保育などを利用する事が可能ですが夜間となるとほぼ皆無になります。

やはり、両親や親せきに頼るのがメインになると思いますが、住まいが遠いなどで簡単に利用できない事もあるでしょう。

その場合には、ショートステイベビーシッターなどに頼る事にするしかなさそうです。

自治体などでショートステイ事業をやっていたりしますので調べてみるといいですよ!

例:多摩市のショートステイ事業

5位 叱り方がわからない

第5位は「子どもの叱り方がわからない」というものです。

これも難しい悩みですよね。。。

実際のところ、正解が何かは私自身もはっきりとわからない部分も多いです。

子どもを叱っているつもりでも、周りから見ると怒っていると見られてしまう場合や、本来叱るべきなのに叱らない場面に遭遇する事も結構多いです。

そんな時に参考にして頂きたいのが下の二つの記事です。

▼ 参考にして欲しい記事はこちら ▼

叱るという行為は「子供を想う愛情」から来るものであり、将来もっと良くなるように願って行われるものです。

正解が難しい部分ではありますが、お子さんのことを本当に考えていれば少しずつ正解に向かっていくのではないでしょうか?

むーみ
むーみ

叱り方にもテクニックがあるから、是非記事を参考にしてみてね。

4位 しごとと子育て 両立が難しい

共働き世帯が増える事で当然しごとと子育ての時間が確保しきれずに悩む方も多くなってきています。

私自身は専業主婦なので、しごととの両立の部分で悩む事はありませんが、家事や地域の役員などで時間の確保は難しいことは感じています。

正直言って、子育てにこんなに時間を使っていいのか不安になる時だってあります

ママ友でも、社会と分断された感じがして不安を持つ方、すぐにでも社会復帰したいと願う方が非常に多いですね。

でも、私は子育てに使った時間は必ず返ってくると信じています

もちろん、現在は子育て中ですからまだまだ返ってくるのは先かもしれませんね。

そのことは次の記事にまとめてみたので一度ご覧いただければ嬉しいです。

▼ 子育てに関わる時間の使い方に悩んだら読んでみてね ▼

3位 ワンオペ育児でパンク寸前

最近では「ワンオペ」という言葉が流行っていますが、子育てで時間が足りないのは専業主婦も同じです。

キーワードは「家事を楽にする」ことではないでしょうか?

パンク寸前と言ってもどうしても家事と育児からは逃れられません

それならば、家事を楽に手早く終わらせて育児の時間を増やしたり、自分の時間に使うようにしたいですよね。

その為の、時短アイデアについては下のようにまとめましたので、ご覧いただければ嬉しいです。

▼ 時短アイデアはこちら ▼

むーみ
むーみ

「時短」と「節約」って同じようで違うものだよね。

節約すると時短にならない事も多いから、家庭の状況によって上手に組み合わせて使うことが大切だよ。

2位 これでいいの?きょうだい育て

「上の子は良く出来るのに下の子が。。。」などの話を聞くことがたまにあります。

兄弟であっても別々の人格ですから違いが出ても当たり前なのですが、どうしても比べてしまうのもわかります。

でも、基本的に兄弟を能力で比べてはいけません

比べればどちらかが上になりどちらかが下になるわけですが、下になった方のモチベーションを下げる事は全くメリットにならないからです。

悔しい気持ちで奮闘してくれるなら別ですが、たいていはそうはなりません。

つまり、兄弟は別々の個性としてそれぞれを認めてあげる事が悩みを解消する方法だと思います。

1位 悩みがつきない 子どもの食事

堂々の第一位は「子どもの食事」についてです。

恐らくはメニューそのものについての悩みが多いのだと思いますが、必要な栄養素が足りているか?どんな食材を使ったら良いのか?など多岐にわたります。

メニューについては、クックパッドなど多くのアプリがありますからそちらに任せるとして、食事に関わる学習である「食育」についてこのブログでは一緒に考えていきたいと思っています

これまでに書いた記事について下にまとめてありますので、是非ご覧いただけたら嬉しいです!

▼ 食育に関わる記事はこちら ▼

むーみ
むーみ

私は「食育」に一番力を入れているよ。

それは、心も体も成長するには食べ物が大切だから!

終わりのない学習の一つだろうけど、一緒に考えていけたらうれしいな。

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