勉強したくない時はしなくて良いのか

小学生
むーみ
むーみ

子供が勉強しなくないという事は普通に起きることだよ。

そんな時にどうすべきかまとめてみたから参考にしてみてね。

集中力がない時に勉強しても効率が悪い

勉強だけに限りませんが、人間の能力は集中力がない時には効率が悪いようです。

経験的に皆さんそれを分かっていると思います。

しかし、「集中しろ」と言われても集中できないことも少なくはないはずです。

「集中しなきゃ」と焦れば焦るほどかえって集中できないような場合もあります。

感覚的には分かっていても、非常に抽象的な表現であり「集中すること」に意識が向いてしまい本来やらなければならないことに意識が向いてしまうのです。

理由は様々ですが、意識が色々なところに向いている場合に、暗記力や分析力などの能力が十分に発揮されるわけがなく、結果効率が悪くなるのだと思います。

つまりやる気がない時に勉強すべきではない!

私は、やる気がない時には勉強すべきでは無いと思っています。

理由は既にほとんど述べてしまいましたが、効率が悪い時に無理に勉強をする必要がないからです。

確かな学力は、多岐にわたる能力ですから他に鍛えられる能力はいくらでもあります

その時に、本当に身に付く能力を鍛えてあげる事が一番良いと考えているからです。

机に向かってノートに答えを書く事だけが勉強ではありません。

少し広い視野で学力を育ててみたら良いと思います。

むーみ
むーみ

やる気がない時には机に向かうような勉強すべきじゃないと思うよ。でも、他にも勉強ってあるからそれをやらせれば良いんだよ。

▼ ゲームだって上手く使えば学力が上がるはずだよ ▼

やる気がない時は何をすべきか

多くの子供は勉強が嫌いです。ですから、勉強でやる気が起きません。

これはいつの時代にも繰り返されていることです。

やる気がない時は勉強すべきではないのですが、単に勉強しない状態では何も解決しません。

子供自身も、遊んでいるだけの方が楽ですから、やる気を出す必要も無いのです。

では、勉強しない時間はどうしたら良いのでしょうか?

それは、勉強をやる気になるようにする時間にするのです。

方法は様々ですが、個人差もありますので何が正解かはわかりません。

色々試し変化させることで合う対策を探し出してください。

勉強をやる気にする為に遊ばせるのであればそれは良い対策です。

但し、それで効果が低いと判断したのであればすぐに止めるべきです。

他にもやる気にさせる方法は沢山ありますから、試行錯誤してみましょう。

▼▼▼ 併せて読んでみてね ▼▼▼

やる気のある時と無い時は誰にでもある

やる気に満ち溢れて元気一杯の人を見ると憧れますよね。

あの人はやる気のない時は無い」と勝手に思い込んでしまうものです。

しかしながら、そんな人にも必ずやる気の出ない時はやってきます。

ある程度気持ちをコントロールできる大人でもどうしてもやる気が出ない時もあるのですから、子供にもそのような時間があってもおかしくありません。

まして、勉強が嫌いな子にとって、勉強の時間になるとやる気が出ないのも良くわかります。

好きな事はやる気が湧いてきますが、嫌いなことではやる気が出ないのは当たり前の事なのです。

むーみ
むーみ

誰でもやる気がない時はあることは分かっているけど、実際に子供が勉強のやる気がない時には怒ってしまう事がないかしら?

こんな時に怒るのは逆効果だから気をつけてね。

確かな学力とは何か確認しておこう

文部科学省によると確かな学力とは、

「 知識や技能はもちろんのこと、これに加えて、学ぶ意欲や自分で課題を見付け、自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題解決する資質や能力等まで含めたもの」

と示されています。

非常に多岐にわたる能力で、いわゆる机に向かう勉強だけで十分に習得できるものではありません

むーみ
むーみ

ここで覚えておいて欲しい事は、確かな学力とは勉強の知識だけの事じゃないってことだよ。

知識の他にもいろいろな能力が絡み合って学力を作り出す事を忘れないでね。

▼▼▼ 併せて読んでみてね ▼▼▼

勉強したくない時はしなくて良いのか まとめ

今回は、子供が勉強したくないと言い出した時の対応について考えてみました。

基本的には、今やりたくない事を無理矢理やらせるのではなく、他の事をやった上でやるべきことに戻れるような対応が良いのだと思います。実際には、期限があったりしますので、どうしても今やらなければならない場合もあるでしょう。そのようの時には、何故今やるべきなのか理解させることに注力すべきだと思います。

子供も自我がありますから、それを大事にしながら自然に勉強するように導いて行けたら最高です。頑張って見て下さいね。

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